Love Love Love

先日気持ち良く自転車で疾走していた時のことです。 交差点にものすごくあか抜けてかわいらしい 小学生くらいの女の子2人組が信号待ちをしていました。
すると
その女の子たちが
食べていたファストフード(ポテト)の箱を、当たり前のように道に捨てました
あまりの自然な動作に思わず「落としましたよ〜」と拾って追いかけて渡してあげるのが優しさかもという考えが浮かぶほどでした。
ベトナムに遊びに行ったとき、街は大変きれいで、キチンと清掃されており、ごみ一つありませんでした。
自分たちの街を愛する気持ちがあふれ出ていました。
それに比べて、福岡は・・・。
たばこの吸い殻は落ちているし、ごみがあちこちに落ちていることに改めて悲しくなってきました
きっとその道に接している店が、自分の店のイメージなども考えて掃除をするのでしょう。
大学に出入りしていたお弁当屋さんが、自分たちの弁当ガラが捨てられていたらすかさずそのゴミを回収していたのを思い出しました。
「でも そんなのかんけーない」です。 ゴミはきちんとゴミ箱にというのは、家でも幼稚園でも言われていることだと思います。 モラルの問題というか、しつけの問題というか 恥を知るべきというか。
といっても、それに気がついていながら注意できず 片付けもしなかった自分も同罪。
ものすごい自己嫌悪。
少しでも罪滅ぼしになればと、日曜には「クリーンアップ福岡」というゴミ拾いのイベントに参加してきました。
きれいなところで生活できたら気分がいいですよね。